Search
Search Menu

有効的に利用していただくためにも、インカムがなにか、どのようなシーンで利用されるものか正しく理解する必要があります。

多くの人たちがインカムを利用したいと思っている頃ではないでしょうか。インカムを無線機として理解している人たちがいますか、それは正しい解釈です。

テレビ番組の撮影スタッフがスタジオ撮影で頭部に装着していたりするのもインカムと考えていいでしょう。F1のレースでスタッフが装着していたりするあのヘッドセットも、無線機であり、インカムです。

【インカムのとらえ方】

インカムという言葉は、「インターコミュニケーション・システム(intercommunication system)」、という言葉、そして、「インターコミュニケーション・デバイス(intercommunication device)」を略したものです。

インカムのことを、インターカム(intercom)という人たちもいますが、それでも問題はありません。

基本、インカムは、一般電話回線とは違う、独立したネットワークを使った通信システム・通信機という解釈の仕方をしています。

携帯電話、スマートフォンはインカムでは少なくともなく、インカムのことをごくごく簡単に言ってしまえば「内線」ということになります。

いまは、無線が主流なので、インカムという発想も、それほど違和感なく受け止めることができますが、むかし有線が一般的だったこともあります。このような場合では、1つの建物、1つの敷地内で使える内線のことを指しています。

インカムの定義というものも、2000年前後あたりから変化があり、インカムは定義として、現在、同時双方向の一斉通信が可能なヘッドセット無線機器に対して、その名が呼ばれるようになりました。そして、そのまま現在に、インカムの定義は繋がっています。

もともとはインカムは、実際に内線に過ぎない道具なのですが、その内線をどのようなシーンにおいて有効的に使用出来るかという発想に変わって来るようになって来ました。
内線とプラスα、無線通信するヘッドセットに対して、インカムという見方が、現在では一般的です。

【いろいろなシーンで使用されるインカム】

いま、ちょっとみなさんが注目すれば、いろいろなシーンでインカムが使用されているのを目撃することができます。

いろいろな用途で、今後も、インカムを使用したいと思う気持ちが高まって来るのではないでしょうか。

基本的にインカムは、一斉に、同時に大人数が通信できるようシステムです。 大人数で比較的近い距離感で作業を進めるようなシーンで大いに役立てることができます。

テレビ番組のスタジオ撮影、スタジアムでの音楽ライブのリハーサルなどのシーンで、インカムは有効的に利用されており、かつサーキットでのレース、劇場での舞台進行、学園祭の実施のシーンにおいても、インカムを使おうというモチベーションは高まっています。

更にバイクのツーリングでも有効的に利用したいという人たちがいます。

いかがでしょうか。さらにインカムが何か追求してみましょう。